阿賀野川 周遊コース

HOME > 阿賀野川 周遊コース

阿賀野川 周遊コースとは

悠久の阿賀野川の流れ。春夏秋冬の四季のうつろいを直に感じる阿賀の里遊覧船。
春は新緑の香りを浴びながらの船旅、夏の太陽の下水辺を爽やかに進む船旅、山を彩る紅葉を愛でる船旅、雪の中水墨画の世界を進む船旅、四季折々の自然の豊かな表情を感じながら、楽しい船旅を。

周遊コースをもっと楽しむにはコチラ

阿賀の里発着 周遊コース(約40分間)

コース案内図
定期船 出航時刻
  • ① 9:00
  • ② 10:00
  • ③ 11:00
  • ④ 12:00
  • ⑤ 13:00
  • ⑥ 14:00
  • ⑦ 15:00

※悪天候や川の状態により、欠航となる場合がございます。

カップルとご利用料金カップルと

大人(中学生以上) 小人(6才以上、12才未満) 幼児(1才以上、6才未満) 乳児(1才未満)
2,000円(税込) 1,000円(税込) 大人1名につき
1名無料
無料
障害者割引

障害者手帳(身体障害者・療育手帳)をご乗船受付時にご提示いただきますと、乗船料が半額になります。

団体様(15名様以上)ご利用料金

15名様以上(1割引)
※他の割引とは併用できません。

大人(中学生以上) 小人(6才以上、12才未満) 幼児(1才以上、6才未満) 乳児(1才未満)
1,800円(税込) 900円(税込) 大人1名につき
1名無料
無料

50名様以上(2割引)
※他の割引とは併用できません。

大人(中学生以上) 小人(6才以上、12才未満) 幼児(1才以上、6才未満) 乳児(1才未満)
1,600円(税込) 800円(税込) 大人1名につき
1名無料
無料

団体様向けを
ご利用される旅行会社の皆さまへ

お問い合わせ
お申込はこちらから

TEL 0254-99-2121(平日9:00~17:00)
営業時間外のお問い合わせ先はこちら FAX 0254-99-2665

船頭プロフィール

阿賀野川 周遊コースの楽しみ方

楽しみ方 1楽しみ方イメージ

自然と触れ合う

豊かな自然にあふれた阿賀野川の渓谷美〜阿賀野川ライン

私たちの町である阿賀町は、豊かな緑と水に恵まれた自然あふれる町です。福島県に源流を持ち日本海に注ぐ日本有数の川である阿賀野川が流れ、周りには様々な山に囲まれています。日本百景にも選ばれたこの奥阿賀の渓谷美、インスタ映えすること間違いないこの自然の美しさを、お客様には是非楽しんで頂きたいと思います。

この奥阿賀の豊かな森と阿賀野川には様々な生き物が生息しています。遊覧船の途中に、しばしば猿やカモシカが河畔から顔を出し、サギや川鵜、冬場は鴨などの鳥たちが川面に姿を見せてくれます。また、雄大な流れの阿賀野川には、様々な魚や水の生き物が住んでいて、夏場は鮎を釣る釣り人の姿や、秋にはモクズガニなどを獲る漁師の姿も見ることができます。

春夏秋冬四季折々の自然美をお楽しみください

雪解けの新緑の季節には凛とした空気が川面を流れ、川の流れの周りには美しい緑が広がります。5月には山桜が山の緑に映えています。暑い夏の季節には川面から涼しい風が遊覧船の中に流れ込み爽やかな舟下りが楽しめます。秋の紅葉の季節は遊覧船のベストシーズンで、エメラルドグリーンの川面と紅葉の対比が大変美しく、毎年たくさんのお客様の目を楽しませてくれます。雪が降る冬の季節はまるで水墨画のような情緒溢れる景色を雪見船で楽しめます。

春夏秋冬、それぞれ豊かな美しさを私たち人間に見せてくれる阿賀野川の渓谷美。遊覧船ならではの情景は、道路からでは味わえない目線と距離で自然に触れ合える唯一の機会です。是非阿賀野川遊覧船を体験してください。

イザベラバードさん由来の阿賀野川ライン

古くは1878年、明治維新から日の浅い明治11年、英国人旅行家イザベラバードさんが、日本を旅行し、阿賀野川流域を経由して新潟に滞在した際に、「川を静かに降っていくのは贅沢な喜びだったし、空気は美味しかった。また、阿賀野川が美しいとは全く聞いていなかったので、嬉しい驚きが沸き起こってきた。(中略)まるで裸地なき(=緑豊かな)キレーン(スコットランド離島にある美しいが緑が生えていない山)、廃墟なきライン川であり、美しさの点ではいずれにも優っていた…」と記しています。ヨーロッパの本場ライン川より美しい阿賀野川ということで、「阿賀野川ライン下り」という言葉はこの「ライン川より美しい」という著述から生まれたと言われています。今も変わらぬ自然の美しさを誇る阿賀野川を、是非古き時代にイザベラバードさん同様の「船から目線」を体験されてください。

楽しみ方 2楽しみ方イメージ

歴史と文化

日本海と内陸の会津を結ぶ人と物が行き交う要衝としての豊かな歴史

私たちの町である阿賀町は、日本海の新潟市と内陸の会津若松市の中間に位置し、かつては旧会津藩の領地であり明治までは福島県に属していました。古くは会津藩が会津から阿賀町の津川までは陸路で、津川から日本海までは阿賀野川の水路で物資を運ぶ中継地点。会津藩と日本海を結ぶ要衝として、物や人が行き来する場として栄えました。北海道、秋田、新潟、金沢、京都を結んでいた北前船の中継地である新潟経由で、会津へ様々な物資を運んだ背景から、津川では今でも鰊の麹漬けや鰊そばが名物として楽しまれています。またその歴史には、今から約150年前、戊辰戦争の越後口の攻防の場所として熾烈な戦闘が繰り広げられた場所でもありました。

楽しみ方 3楽しみ方イメージ

阿賀町は旧4町村合併した新しい町

阿賀町は、平成17年4月1日に2町2村(津川町・鹿瀬町・上川村・三川村)が合併して誕生した面積は952.88㎢、広い面積を誇ります。町内各地に8つの源泉がありますので、是非遊覧船の後は町内の温泉や阿賀の里の「お隣」咲花温泉(五泉市)のお湯をお楽しみください。

豊かな水資源とコシヒカリ

阿賀野川は福島県・群馬県に源流を持ち、新潟県を流れ日本海に注ぐ信濃川と並び日本有数の川です。また国が指定した一級水系阿賀野川水系の本流であり一級河川でもある阿賀野川は、全長は 210 km で日本第10位、流域面積 7,710 km2 では日本第8位、下流部の河川水流量は日本最大級の川のうちの一つです。水流量が多いため、度々水害の被害にもあった歴史を持つ一方で、川の豊かな恵みにより昨年(2017年)ふるさと納税さとふるにて「日本一となったコシヒカリ」の産地ですので、道の駅阿賀の里お食事どころで美味しいコシヒカリを召し上がれ。

楽しみ方 4楽しみ方イメージ

船頭さんのお話

ご乗船中は、日常を忘れ、自然に包まれながら非日常の寛ぎを味わってください。阿賀野川遊覧船の名物といえば船頭さんです。初めて乗船される阿賀野川初体験の皆様を楽しくガイドします。阿賀野川と周りの自然が織りなす渓谷美と生き物たち、船から見える山々、会津と新潟を結ぶ阿賀野川の地理的な位置付け、かつては会津藩に属していた阿賀野川の要衝であったこの阿賀町について、わかりやすく、そして時に面白おかしくご説明します。

春夏秋冬色とりどりの表情を見せる阿賀野川と流域を、季節に合わせ、お客様に合わせて阿賀野川ライン遊覧船が誇る船頭ガイドが一生懸命お話ししますので、お客様も一緒に楽しんでいただけましたら、スタッフ一同この上ない幸せです。20年前、東京から移り住んだ現在の駅長林真一郎は元々船頭として乗船されたお客様に楽しんで頂けるように全エネルギーを注いできた男です。東京からきた船頭として当初より注目をして頂き、また若い頃に落語を学んだこともありその軽妙なトークはいまでもファンの心をつかんでいます。もちろん、ほかにも個性あふれる船頭さんが揃っています。

さて、皆様の時には誰が船頭になるか、、、詳しくは(船頭プロフィール)をご覧ください。お楽しみに。

お客様の声

団体様向けを
ご利用される旅行会社の皆さまへ

お問い合わせ
お申込はこちらから

TEL 0254-99-2121(平日9:00~17:00)
営業時間外のお問い合わせ先はこちら FAX 0254-99-2665

先頭に戻る